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カレー王子の気になったアレコレ

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カレーとゲームと映画とアニメが好きなカレー王子の気になったこと。

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DS「FFタクティクスA2 封穴のグリモア」 

やりこみ要素はイイのだが、「ロウ」がウザイ・・・。

「ファイナルファンタジータクティクス(以下:FFT)」シリーズの初代が出たときは、良くも悪くも「タクティクスオウガ」やと思った。
しかし、やりこむほどに、緻密さ(完成度の高さ)では「タクティクスオウガ」のほうが、頭3つくらい抜いていると感じたもんやけど。コレはコレで、FFの要素を盛り込んで、よく出来てると感じたもんでした。

GBA版の「FFTA」はやってないので、久しぶりの「FFT」シリーズ。
FF5からボチボチと受け継がれている「アビリティシステム」を採用してるので、各ジョブを育てていくだけでも、かなりガッツリやり込める。
加えて、物語の本筋以外の「クエスト」が350個も準備されているので、こちらのコンプリートも、かなりのやりこみ要素。
そして、ショップのアイテムも、ストーリーやクエストで集めた素材(ほりだしもの)を、自分たちで合成することで増えていくので、素材集め+組合せるのもコレクターには地味に面白い。

しかし、面倒くさい要素が「ロウ」
もしかしたら「FFTA2」のウリなのかもしれないが、必然性がない割りに規制されすぎでハッキリ言ってストレス溜まる。そのうえ条件が曖昧なのとかイラッとくる。
・「自分よりLVの低い敵にダメージを与えてはいけない」
 →状態異常もアウトにされる。いっそ「アクション禁止」にしてくれ。
・「隣のマスにアクション禁止」
 →実行マスが2マス以上離れてても、効果範囲が隣まで及んだらアウト。
・「ダメージ100↑は禁止」
 →100ピッタリはセーフ!?どんな基準やねん・・・。
 
基本的に面白いと感じるゲームって「目的は決まっているが、やれることが色々ある」ものやと思ってる。そういう意味では、本筋以外に多数のクエストを準備してくれてる「FFTA2」は、とても面白いゲームなんやけど。
逆に面白くないと感じるゲームって「ルールぶった規制で、本筋以外のことを限定される」ものやと思って。前のダンジョンに戻れないとか、目的のシナリオ以外にはキャラのセリフも用意されてないとか、つまらん!ゲームは「させられてる」んちゃうんや!

う~ん、面白いねんけどなぁ「FFTA2」。面白いねんけど、「ロウ」がなぁ。無視してもエエんやろうけど、凝り性やねんなぁ。クエスト満載で、ホンマ、本筋進められんくらいクエストこなしまくってるし。ジョブめっちゃ少ないのに、LVけっこう溜まってきてるし。けっこう中毒性のあるゲームやのに~
惜しい!惜しい感じするで「FFTA2」。←この略称が長いのも、惜しいわ。

※アビリティシステム・・・各ジョブは使い続けることで、新しいアビリティ(技)を覚え、極めていく。
 極めたアビリティは、他のジョブになっても、空スロットに登録することで使えるようになる。
(例) 白魔法でケアル・ケアルラを極める→ナイトのスロットに「白魔法」を登録すると、
   ナイトがケアル・ケアルラを使える。
※クエスト・・・本筋とは関係のないイベント。バトルに勝利したり、アイテムを渡すことで
 クリアできるもの。クエストの攻略によってアビリティポイントが溜まるので、ジョブ育成にも重要。


評価:★★★☆☆

公式サイト:FINAL FANTASY TACTICS A2
攻略サイト:FFTA2 封穴のグリモア-攻略の助-

ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモアファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
(2007/10/25) Nintendo DS
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テーマ: ニンテンドーDS

ジャンル: ゲーム

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