現状のコンテンツでは、正直キビシそう・・・フェードアウトしそうですよ・・・。『ニンテンドーDSにmicro SDカードを挿して、インターネットからダウンロードできるコンテンツを楽しんじゃおう!』

っていう感じのコンセプトの商品らしいのだけど。正直、今の情報だけでは〜
着眼点は悪くないのに、コンテンツ不足じゃね?
ってのをビリビリ感じるワケですが・・・。
サイトで体験できるのも、既存の小説(人間失格etc)とか、既存のマンガ(浦安鉄筋家族etc)なので、
目新しさをまったく感じない。しかも、マンガ一冊315円とか、小説も600円くらいのがあったり、安くないでしょ?
そして、せっかくDSというプラットフォームを使ってはじめるんやから。
・仕方なくタッチペン使用・なんとなく2画面使ってみたというのは、もうやめてほしい。↑コノ2つの要素を
「とりあえず使ってみた」DSのゲームは、大抵
「面倒くさい(要らない)システム」になってたから。
素人考えですが。今後、DSvisionが盛り上がるかな?と思うコンテンツとして。
・やはり、まずはDSvision専用コンテンツDSvisionでなければ視聴できない、というくらい限定的なキラーコンテンツは必要じゃないだろうか?SONYがディズニーとブルーレイ契約したみたいに。
・2画面を活かした映像作品映像が見れるのであれば、上下2画面で同時に(かつインタラクティブに)ストーリーが展開する物語というのは楽しいんじゃないだろうか。
例えば、正義と悪の視点を同時に追うサスペンスとか?
2画面であることを活かした作品を見てみたい。
・既存のコンテンツであれば、既存メディア以上の利便性をDSでマンガを読もうとしても、コマは小さいし、次のコマを見るためにイチイチ操作が必要だったり、自分の読みたいペースと画面が連動しなかったり、悪いイメージしかない。やはり実物の本が勝る。
DSvisionでは、オートスクロールなどの機能を使って、改善しようとしてる点は認められるが。それだけではやはり弱い!
DSでマンガを読むメリットは、お手軽に持ち運べることと、複数のマンガをメモリーできることだろうか?あとは、せっかくネットからDLLできるのだから、
「お手軽さ(安さ)」と
「品揃え(できればamazon並み)」をカバーできれば、実物の本にも対抗できるか?
今のままでは、ネックになる問題が多すぎるんですが(↑で挙げたこと以外にも、専用のmicro SDカードの容量が小さいとか)。今後の展開次第では、魅力的になる可能性は秘めてると思うので。期待はしてます。
---------- 追記 08/07/05 ------------------------------
DSvisionを実際に購入された方のレビューを見つけました。
佐藤誠のブログジャンルごとに、実際にいくつかのコンテンツを購入して感想を書かれてるので、良しも悪しも、とても丁寧にまとめて書かれてて読みやすいです。
これを読んでも、僕は買う気にはなれませんでしたが。UP主の感想は、意外と高評価か?と思いました。
公式サイト:
DSvision.jp関連サイト:
佐藤誠のブログ
テーマ: ニンテンドーDS
ジャンル: ゲーム