「巨人の星」本編では、一徹は1回しか
ちゃぶ台返してません。※2008年6月28日に、岩手県矢巾町のショッピングモールで
「ちゃぶ台返し世界大会」が、行われた。
ショッピングモールでも世界大会ですッ!審査基準は、湯飲みの置かれたちゃぶ台をひっくり返したときの、
湯飲みの飛距離や飛び方の芸術性ッ!町内の農業生産者団体が主催して、参加者は東京などからも集まり、下は5歳〜上は58歳の男女17人が出場した。
町内会主催だろうが、参加者17人だろうが
世界大会ですッ!優勝は、盛岡市北山の大学生、西由隆さん(22)が自身の記録を更新する
「5メートル87センチ」で
連覇!胸に「レーザー・レーサー」と書いた名札を付けて
『北京オリンピックに出たーい!』と高らかに叫びながらのちゃぶ台返しに笑いを誘った。
このネタが「芸術性」ってこと?なぜこのような
くだらないユニークな世界大会が開催されてるのか分からんが、
これだけは言っておく!
一度参加してみたいッ!!※本編では、主人公・星飛雄馬が「大リーグ養成ギブス」を人に見られたことに対して
『見せるんじゃない!』と怒りをあらわにして、ちゃぶ台をひっくり返す一回のみ。
「星一徹=ちゃぶ台返し」のイメージは、巨人の星のオープニングテーマ中に、
一徹がちゃぶ台をひっくり返すカットがあるため、ついたのではないかと思われる。元ネタ:
ちゃぶ台返し世界大会…芸術性競う