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カレー王子の気になったアレコレ

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カレーとゲームと映画とアニメが好きなカレー王子の気になったこと。

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「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」 

戦争からの疎開でイギリスに引っ越してきたペペンシー4兄弟が、ひょんなことからファンタジー世界「ナルニア王国」へ迷い込み。そこで王、王女として悪の軍団「白い魔女」と戦い、ナルニア王国に平和をもたらしたお話しの続編。
第2章では、ナルニア王国はまったく世界情勢が変わり、ケンタウロスやミノタウロスなどの亜人(ナルニア人)は祖国を追われ、テルマールと称される人間たちが世界を支配していた。主人公のカスピアン王子は、王位継承者だったが、叔父・ミラースの謀略により命を狙われる。
カスピアン王子が鳴らした角笛によって、再びナルニアへ呼ばれた4兄弟は、カスピアン王子と、国を追われたナルニア人たちとチカラを合わせ、王位奪還と祖国奪還を胸に、テルマールに戦いを挑んでいく。

ハッキリ言って、第1章にくらべて、感動もなければ
カタルシスも感じねぇ。


第1章も、お話しは大したもんではなかったが。ディズニーお得意の「わかりやすさ」&「ロード・オブ・ザ・リング」もビックリのハイクオリティなCGのおかげで、何も考えずに、ただ楽しむことができたので、娯楽映画としては十分に合格点だったと思っている。
ところが、この第2章たるや。相変わらずCGのスゴさは半端じゃないが。お話しのほうは、まったく共感できない。
王位を追われたカスピアン王子が、同じく土地を追われたナルニア人と共闘するのは理解できるが。方法があまりにも戦争(っていうか侵略)に頼りすぎてるうえ、長男の暴走っぷりにばかり目が行き4兄弟の存在が無駄すぎる。(最後にアスランが、長男をああ評価したのが不思議でならない)
さらに、ナルニアのリーサル・ウェポン、アスラン・ザラ様も、ほとんど最後にしか姿を現さないうえ。悟った口ぶりで、次女・ルーシーを諭そうとするが、

兄弟の成長よりも、ナルニアのことを考えたら、
その選択はおかしいやろ?


このテの作品って、きっと原作を読むと、映画では消化不良になってるところまで、細かく書かれているんやろうね。俳優らの演技と、CGは本当に良くできているだけに、このシナリオはちょっと残念です。

評価:1,000円(サービスディならイイんじゃない?)
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テーマ: 映画館で観た映画

ジャンル: 映画

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