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カレー王子の気になったアレコレ

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カレーとゲームと映画とアニメが好きなカレー王子の気になったこと。

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DS「世界中の迷宮II ~諸王の聖杯~」 

※ネタバレになりそうなところは反転しますが、「テンプレート変えて背景色変わったからバレバレ」ってこともあるかと思います。未クリアの人はご用心。

発売から随分とかかってしまいましたが、ようやく第5階層のBOSS「オーバーロード」まで倒せたので、この機会に書いとこうかと思います。

アトラスから発売された超硬派3DダンジョンRPG「世界中の迷宮」シリーズの2作目。「世界中の迷宮II ~諸王の聖杯~」シリーズの基本システムである「マッピング」「スキルポイント」「敵のつよさの絶妙なバランス」などは正統継承されつつ。
キャラクターが、初期から「ガンナー」「ドクトルマグス」の2キャラが増えてるうえに、第2階層に上がるころには「ペット」も選択可能になる充実の品揃え。
1F登るごとに街の人のセリフが変わるようになってるのも、密かに楽しみだったり。
さらに、メニュー画面でLRを押すことでキャラの変更ができたり、マッピング用のアイコンが大幅に増えたり、クエストの途中でも達成条件を再確認できたり、前作でカユかったところに手が届いてて非常に助かる。

しかし~、前作で驚異的に便利だった「医療防御」が消えてたり。威力が異常やった「サジタリウスの矢」が矯正されてたりするのは仕方が無いとしても。
バグの多さまで正統継承(?)してるのは、ちょっとアレやな・・・。最終奥義であるフォーススキルの致命的バグとか、スキルの中に地雷があるとか。前作よりも、痛いバグが多いなぁ・・・。
 
とはいえ、一部注意すればバグを回避するのは可能なので。攻略wikiであらかじめ注意点を確認したうえで、いつもどおりプレイ開始。
自分は1作目からのパスワードプレイなので、イベントの一部がやや凶暴。最初のミッションからいきなり毒アゲハに全滅させられること数回、ゆるいゲームでトロけていた神経が、一気にざわざわしてくる。

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

相変わらずシビアなバランス設定に苦戦するものの、1作目では(「フォレスト・セル」こそ倒せなかったけど)、伊達に30階まで進んでねぇ。
一部、最強に近いスキル(俗に言う「全裸カウンター」「ペイン砲」)はひとまず使わない方向で、慎重に慎重にスキルポイントを割り振る。
順調に第3階層・15Fまで登ったものの、ソイツは容赦なくキバを向いてきたッ!

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

第3階層のBOSS「スキュレー」。複数回攻撃でバッシバッシ殴ってくるうえに、攻撃力がハンパねぇ・・・。次々に断末魔の悲鳴を上げる冒険者たち。当時のHPでは、前衛でさえ2発で昇天。積み上げられていく屍。
到底勝ち目を感じられず挫折しそうになるも、半ば運頼みのつもりでパラディンを投入。あまりにも火力の無さから、ダンジョン探索では、ほっとんど役に立たず二軍落ちしたパラディンが、「スキュレー」に向かって盾を構える

パリング!パリング!パリング!!

信じられないほど「スキュレー」の攻撃を続きざまに弾くパラディン。おぉ、なんて頼もしい背中だ。なんて頼もしい盾だ。冒険者たちは、パラディンの奮闘に応えるように、あらん限りのチカラを振り絞って「スキュレー」に向かっていく。ムチが縛りあげ、矢がほとばしり、核熱の炎が焼き尽くす。
辛くも勝利した冒険者たちは、前線で驚異的な攻撃を弾き続けたパラディンに賞賛の声を送る!

『お疲れさん』 パラディン←→ブシドー

1作目でもそうだったが、「世界樹」は後半になるほど(TPが充実するうえ、毒や睡眠がほとんどの敵に有効なため)「補助スキル」や「状態異常スキル」の有効性が格段に飛躍する。中盤からの投入で育ってきた「バード」「カースメーカー」が、敵の能力をゴリゴリ削ぎ落としてくれるので、不注意でFOEに捕まらないかぎり、そうそう全滅することはない。
おかげで順調に第5階層・23Fまで登り進めるも、またしても容赦ない一撃が冒険者たちに襲い来るッ!

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

第5階層・23Fの階段を守る守護獣「ジャガーノート」は、かつて冒険者たちを苦しめた「スキュレー」とは比較にならないほどの攻撃力で、いともたやすく冒険者たちの屍の山を築いていく。
圧倒的な爆進撃を前にうなだれる冒険者たちは、いよいよアイツの封印を解くことを心に決め、再び「ジャガーノート」に立ち向かう。気合と緊張に満たされた面々のなかで、しかしカースメーカーだけは満身創痍、さらにその顔には死相さえ浮かんでいるではないか!?
バードの「蛮族の行進曲」が響き渡り、冒険者たちの体力が膨れ上がる。その刹那、瀕死のカースメーカーの唇から呪いの言葉が放たれたッ!

ペイントレード・・・

自らの痛みをもって、「ジャガーノート」に驚異的なダメージを与え続けるカースメーカー。横ではメディックがリザレクションを唱え続け、倒れることを許さない。
「ジャガーノート」の分厚い装甲の中を、核熱の炎が襲い続ける。カースメーカーの干からびた唇から呪いの言葉が放たれ続ける。
またしても冒険者たちは辛勝をおさめ、かろうじて杖にもたれかかるカースメーカーをねぎらう!

『お疲れさん』 カスメ以外、HP全快

尚、カースメーカーはペイントレード以外にも「状態異常スキル」の使い勝手が良すぎるので、今でも現場で頑張ってます。

ちなみにクリア時のパーティは、
<前衛>
   ダクハン ・ バード
<後衛>
 メディック・アルケミ・カスメ

全員LV60台後半でHPブーストはMAXまでポイント振り。
ダクハンの「ヘッドボンテージ」が決まれば相当弱体化できる。バードには「蛮族の行進曲」でMAX HPアップさせたうえで、ザミエルボウを装備してれば十分に戦力になる。メディックは回復&封じ解除メインで。アルケミストの「核熱」はカウンターに反応しないのでTP切れまで使い放題。カースメーカーは「ペイントレード」しつつ「軟身」で防御を下げる。
正直、25FのBOSS「オーバーロード」2連戦より、「ジャガーノート」のほうが一撃が重たすぎて強かった気がする。「オーバーロード」はTPさえ切れなければ、大して危機的状況にならなかったし。

さて、1作目同様に、第6階層からが本当の戦いだ。クエストの難易度もハンパじゃない。はたして30Fに待ち構える最凶の存在に勝ち目はあるのだろうか?
君はこのブログを読んで、興味を持ってもいいし持たなくてもいい。

※フォーススキルの致命的バグ・・・レンジャーのフォーススキル「夢幻陣形」は、
 本来味方パーティにかかる効果を、敵に付加する。
※地雷スキル・・・ブシドーの「死地の心胆」「小手打ち」 詳しくは攻略wikiでどうぞ。
※1作目からのパスワードプレイ・・・「世界中の迷宮」の1作目をクリアすると確認できる
 パスワードを入力すると、ゲーム開始時にレアなアイテムがもらえるようになるが、
 一部イベントで「回復救済」がなかったり「敵の数が多くなる」など、イベントの難易度が上がる。
※全裸カウンター・・・パラディンのフォーススキルを使って、防具なしのソードマンに
 カウンターを発動させる。危険。
※ペイン砲・・・カースメーカーを瀕死状態で維持して「ペイントレード」連発。危険。


評価:★★★★☆

公式サイト:世界中の迷宮II ~諸王の聖杯~
攻略サイト:世界中の迷宮2 攻略通信
攻略サイト:世界中の迷宮2 wiki
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テーマ: ニンテンドーDS

ジャンル: ゲーム

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