ゲームが好きなら、買って遊ぶのは当たり前!!先日。
「スーパーファミコンのカセットはどれくらい強いのか!?」なんて戯けた興味から、ストIIのソフトを凍らしたり、燃やしたり、壊したりするのを公開したことetc, で炎上した、
自称ゲーヲタアイドル・杏野はるなちゃんのブログが、またしても賑やかになってるみたいやね?
今回は、SQUAREの名作
「クロノトリガー」の
DS版のゲームデータが発売前にネットに流出したことについて語ってるエントリーで。
杏野はるなちゃんは、
『違法な手段でゲームを手に入れてプレイして、楽しいのか?そんなのはただの作業だ』『違法をはびこらせることは、自分たちが楽しみにしているゲーム業界を腐敗、衰退させることだ』というようなことを書いてます。
これに対して、杏野はるなちゃんが以前ブログで書いてたことを指して、
『ゲームの貸し借りをしていたことはどうなんだ?』とか、
『WinnyでマンガをDLLしたことはどうなんだ?』とか、コメントで指摘する輩がいるみたいやけど。
「ゲームの違法ダウンロード」の話しをしてるのに、(winnyの件はともかく)「貸し借り」って何言ってるんやろ?ともかく今回の件は
杏野はるなちゃんの言い分はまったく間違ってない・・・むしろゲームを真剣に楽しんでいるものにとって、
ゲームを買って遊ぶのは当たり前やろ!?
ストII事件、中川翔子批難(?)事件、有野課長擁護事件etc, で悪いイメージがついているせいで、騒ぎになってるみたいやけど。この件に関しては、コメントのレスも、筋が通っていて感嘆するものさえある。
そもそも、
「マジコン」を代表するエミュレーターの氾濫は、(ごく一部のエミュで試遊して面白かったら買う人を除いて)
ゲーム業界にとってほぼ百害なわけやから、根絶されてもイイくらいに思ってる。
それを、プロテクトが掛かってたからって
文句を言うのは筋違いやし。
クラック出来たヤツが賞賛されるなんて怒りさえ感じるわ!
公式blog:杏野はるなの日常。元ネタ:炎上アイドル憤怒! 「ゲームを買う金がないなら〜」(まにあっくすZ)