『いや〜、映画って本当にいいもんですね〜』この往年の名台詞が、もう生で聞けなくなってしまったなんて。
なんて残念なことだろう・・・。
水野晴郎さんといえば、たいていの人は御存知だろうし。TVで少し映画を見る人なら、水野晴郎さんの名台詞は幾度となく聞いたことがあるんじゃなかろうか?
淀川長冶さんの
『さよなら、さよなら、さよなら』と共に愛された、地上波映画の顔とも言える存在だった。

水野晴郎さんの本職は映画評論家だが、監督・出演した
カルト映画サスペンス映画
「シベリア超特急」は、知る人ぞ知る
迷作名作。
他にも、若かりしころは「20世紀フォックス」で宣伝部長を務め。その後、独立し洋画配給会社「IP(インターナショナルプロモーション)」を設立し。1983年6月には新自由クラブ民主連合で立候補したりと、その経歴は波乱万丈。

ああ〜、もう何を書いても野暮になるだけな気がしてきた。せめて水野晴郎さんが、思い残さず
『いや〜、人生って本当にいいもんでしたね〜』と感無量で眠りについてくれたことを祈りつつ、故人出演の最後の作品
「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」が公開されたら観にいくことにしよう。

元ネタ:
水野晴郎、戸籍上の名前を改名していた!恐るべし〜元ネタ:
水野晴郎が死去「映画って本当にいいもんですね」の名セリフ公式サイト:
ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪(※音注意)