男性の1/3は「早漏」。「早漏」こそ優性遺伝!?
いわゆる
「早漏」の原因が脳内ホルモン・セロトニンを制御する遺伝子のせいではないか!?ということを、オランダのユトレヒト大学の研究で明らかになったそうです。
記事によると、
およそ180人の男性を対象に、ストップウォッチを用いて持続時間の計測を行い。「早漏」とされる男性とそうでない男性を分けたところ、「早漏」とされる男性はホルモンの1種である「セロトニン」を制御する遺伝子に変容があることが明らかになったそうです。
「セロトニン」とは?(読み飛ばし可)脳内の神経伝達物質のひとつで、喜びや快楽を伝達する「ドーパミン」、恐れや驚きを伝達する「ノルアドレナリン」などの情報をコントロールする作用がある。
そのため、「セロトニン」の活動が活発ではないと感情に抑制が利きにくくなり、「依存症」や「うつ病」になりやすいといった指摘もある。
すなわち、快楽を感じて絶頂に達する速度をコントロールする働きも持っている。
今回の研究で発見された変容遺伝子を持つ男性は、
脳内の絶頂を感じる部位で「セロトニン」の活動が活発ではないせいで、通常の約半分の時間でイッてしまったとも考えられる、ということらしいです。
つまり、特定のお相手のときだけ「早漏」ということでなければ。「早漏」の原因が
心理的なものではなく、変容遺伝子のせいである可能性が考えられる。
ということで→「早漏」に悩む男性の問題を解決するために、
現在セロトニンを活発に作用させるための薬が開発されている、そうですがーーー・・・
薬が出来ても、頼ったら何か負けな気がする・・・。なんていうか、「逆バイ☆グラ」?
ところで、
「ストップウォッチを用いて持続時間の計測」の詳細がすごく気になるんですが!?いわゆる「自慰(オナニー)」の場合、研究対象者自身のサジ加減でけっこう変わっちゃうと思うんです?(見栄はってみたり)
そこで、公平を期すなら。こっちの
弱点とか知らない、ファッションヘルスetc,で働く同レベル(?)の女性に協力してもらって、手コk・・・
第三者的快感を与えるようにするほうが、正確な結果が出ると思うんです!
もし、本当にそういう実験をしてたとしたら、なんてうらやm・・・
けしからんな!元ネタ:
早く性的絶頂に達してしまう男性必見〜(GIGAZINE)関連サイト:
BBC NEWS Health Premature ejaculation gene found