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カレー王子の気になったアレコレ

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カレーとゲームと映画とアニメが好きなカレー王子の気になったこと。

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「ダークナイト」 

ヒース・レジャーの急逝が本当に惜しまれる
名作、遺作。


前作「バットマン・ビギンズ」に続き、クリスチャン・ベール主演で描かれる「バットマン」シリーズの2作目。

ジョーカー率いる強盗団が、マフィアのブラックマネーを納めた銀行を強盗するシーンから始まるが。この始まりの10分間で、過去のバットマンシリーズのジョーカーはすべて払拭された!

ヒース・レジャー演じるジョーカーはそれほどに、存在感が!演技力が!リアリティが!リアルに在るべきジョーカーの姿だ!!
神経質気味な挙動も、吃音が混じった喋りも、たまにピンと跳ね上がる声のキーも、「狂ったジョーカーの演技」じゃなく、「狂気な男がジョーカーを演じている」ように思えるほど、ジョーカーそのもの!!

驚異的存在感をもつバットモービルに、新しいバットスーツや、新兵器「バットポッド(バイク)」など、バットマンの魅力は1作目からまったく衰えてないものの、本作は主役は間違いなく「ジョーカー」だったと断言できるほど、ジョーカーの存在は大きく!戦慄し!心酔する!!

「バットマン・ビギンズ」が「バットマンの成り立ち」を描いたものとすれば、
「ダークナイト」は「バットマンの在り方」を描いているように思える。
バットマンことブルース・ウェインと、正義の象徴として描かれる弁護士ハービーと、躊躇ない悪を行使するジョーカーと、理念の違う3人を交錯させることで。
バットマンが、いくら正義ぶっても「所詮は自己満足」であることと、いくらアウトローぶっても「本物の凶悪の前では普通」であることを思い知らされる。

しかし、この映画のラストはニクい。走り去るバットマンの背中に、悲しみや、寂しさや、疑問や、決心や、愛しさと切なさと心強さとないまぜになった感情を強く感じる。
まさに「ダークナイト」というタイトルを一点に集約している。2時間半をまったく長く感じさせないほど自然に緊張感を維持できる天才的な演出。

まさに秀逸!!

評価:3600円(も一回観に行きたい)

公式サイト:ダークナイト
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ジャンル: 映画

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