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カレー王子の気になったアレコレ

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カレーとゲームと映画とアニメが好きなカレー王子の気になったこと。

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iPhoneを遠隔操作で「キル・スイッチ(kill switch)」 

日本人は「壊れないこと」を考える。
西洋人は「壊れた場合のこと」を考える。


SoftBankの虎の子「iPhone」に、遠隔操作で悪意のあるアプリケーションを無効化できる「キル・スイッチ(kill switch)」機能が存在してるらしい。
(セキュリティ研究者のジョナサン・ジジアルスキー氏が、iPhoneのOS上に、未整備のブラックリストのようなコードが1行入っているのを発見。“ある操作”を行ったところ、特定のアプリケーションを実質的に機能停止させることができた。)

個人的な意見としては、Apple社のCEO・ジョブズ氏のメッセージ→
『キル・スイッチを使わずに済むよう願っているが。万が一、悪意のあるアプリケーションが販売・インストールされてしまった場合、“最後の防衛手段”として、この種の機能がまったく用意されていないというのも無責任だろう。』
コレには禿同。iPhoneほどの性能になってくると、アレはもう携帯電話というより「携帯電話付き小型パソコン」やろ?
アプリケーションが悪さをする場合もあるやろうし。他にも、ウィルススパムメールによる悪影響は、OSがしっかりしてるからこそ、携帯の場合とは比較にならんくらい厄介なんとちゃう?
そうなると、やはり起動不備・動作異常・壊れたetcの場合に備えて対策を設計しておくことは必要、というより必然なんちゃうの?
 
反論側の意見も、「キル・スイッチは要らない」というのではなく→
Appleのビジネス・モデルとは相容れないモノを消去するためのものじゃないか?
「キル・スイッチ」はiPhoneの管理ツールに組み込むべきではないのか?

という、機能やユーザビリティに関するものみたい。
どちらの意見も、言いたいことは分かるけど・・・個人的には、iPhoneってプラットフォームがまだ手探りなワケやし、ユーザー側に「キル・スイッチ」を自由に使えるようにするのを危険視する気持ちのほうが理解できる。

どちらにしても、iPhoneのアプリケーションは、App Storeの運用以降、1日平均100万ドル相当も販売されてて。今後もこのペースでいけば、年間売上3億6,000万ドルのビッグビジネス。
Apple側の立場で見れば、慎重な対応策を隠していたのは、むしろ当たり前のことなんやないのか?と思う。

元ネタ:アップル、「iPhone」に備えた“隠し機能”の存在を認める
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