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カレー王子の気になったアレコレ

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カレーとゲームと映画とアニメが好きなカレー王子の気になったこと。

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「吉野家 プレーンカレー」 

新登場・・・だよね???
090327_yoshinoya_curry.jpg
吉野家が先日の「親子丼」に続いて、またしてもなか卯化新メニューを発表してました。しかもカレーということで、早速お昼に食べてきたんやけどーーー・・・

んーーー・・・なんやろう?味がどうこうやなくて、
この・・・新鮮味のなさというか・・・

あっ、あれ!?吉野家って、一回「カレー丼」ってやってたやんな!?
うわぁ、平皿になってたから、すっかり勘違いしてたけど。全然新メニューちゃうやん!!そりゃあ、新鮮味もないわぁ。

カレー丼のときに感じたタマネギ臭さ(昭和カレーっぽさ)は無くなって食べやすくはなってたけど、なんともパンチの足りん味やし・・・。牛丼チェーンが牛丼以外に手を伸ばすんやったら、多少単価上げてでも、なか卯みたいにこだわりだしていかんとアカンのちゃうんかな?

とにかく。値段の安さだけで、このカレーを食べにいくくらいやったら。多少高くてもココイチとか、カレー専門店に食べにいくわ。

プレーンカレー:290円
ルー:★★☆☆☆
お米:★★★☆☆
トッピング:★☆☆☆☆


関連サイト:吉野家オフィシャルサイト
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テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

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東京国際アニメフェア2009 コスプレコンパニオン 

ビジネスデーに行ったのに、今更・・・

先に言っておくと、最新アニメ情報とかじゃないです。
そういうのは詳しいサイトで見たほうがイイです。
TAF2009_contact.jpg
↑このとおり、コスプレお姉さんの写真なら載ってますんで、
『コスプレしたお姉さんが好きなんだよ~ぅ!』
って人は、「つづきを表示」をポチッとな。
 
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テーマ: 東京国際アニメフェア

ジャンル: アニメ・コミック

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「DRAGONBALL EVOLUTION」 

確かに、別次元の新ドラゴンボールやッ!!

制作発表された瞬間から、酷評の嵐を受けた、実写版「ドラゴンボール」こと「DRAGONBALL EVOLUTION」。
マンガ(完全版も含めて)全巻制覇。
アニメ(劇場版含む、GT含まない)ほとんど録画。
ゲーム(PS3以外)FCの「神龍の謎」からほとんどクリア。

というほどドラゴンボールファンな僕にとっても、この「ハリウッド映画化」は、とにかく解せなかったし。原作者・鳥山明先生の
『原作者としては『え?』って感じはありますが~別次元の「新ドラゴンボール」として鑑賞するのが正解かもしれません。』
というコメントにも、同意や批判ではなく、もはや失笑するしかなかった。

でも、観にいってきた。

するとどうだ!?
もちろん、「ドラゴンボール」ではない!シナリオがかすりもしてない!
しかし、(ハリーポッターのように7章構成が決まってるならまだしも)そもそも何十巻にもおよぶ「ドラゴンボール」の大スペクタクルを、二時間で納める前提としては、この脚色はアリな方法論ちゃうか!?
「マフーバ(魔封波)」とか、「オーザール(大猿)」とか、ドラゴンボールの世界観を尊重してる感じは受けるし。

※この先、ネタバレ含みます。
 
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テーマ: 実写版ドラゴンボール

ジャンル: 映画

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「007 慰めの報酬」 

ボンドカーの存在感が、かなり空気。

090308_007_nagusame.jpg

前作「カジノ・ロワイヤル」で、女スパイ・ヴェスパーに裏切られ、死なれ。後悔と復讐に駆られたエンディングから数時間後の物語りとして始まるワケやけど。

前作「カジノ・ロワイヤル」が「ボンド誕生」とするなら。
今作「慰めの報酬」は「ボンド成長」といったポジション。

実際、「カジノ・ロワイヤル」や本作の序盤では、まだまだ感情によるブレ幅が大きいボンドなのに比べて。「慰めの報酬」のクライマックスやエンディングにかけては、常に余裕とニヒルさを漂わせるボンドが確立されていく。
これは、脚本の妙によるところも大きいんやろうけど。何といっても前作「カジノ・ロワイヤル」からジェームズ・ボンドを演じている、ダニエル・クレイグの演技に魅入らされる!

ワルサーPPKや、ドライマティーニや、ボンドの代名詞と言っても過言ではない多数のアイテムは、もちろん本作でも出てくるけど。見出しで『ボンドカーが空気』と書かせてもらったとおり、本作では派手な演出が絞られているだけに、より一層ジェームズ・ボンド自身の変化を細かく観察することができる。その変化を演じるダニエル・クレイグが、とにかくカッコイイ!こんな中年になりてぇ!!

陳腐な表現やけど、「007 ゼロ」に当たる、「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」の2作品が、ピアース・ブロスナン続投ではなく、ダニエル・クレイグにバトンタッチしたタイミングで制作されたことは、ダニエル・クレイグ自身が、ボンドとして役作りされていくってことでも、とてもシュールで効果的だったに違いない!

それにしても、「カジノ・ロワイヤル」で、ボンドが海から上陸してきたときに、
『ちょっとお腹たるんでるのに、カッコエエ~!!』
って思ったのは、未だに忘れられへんなぁwwwww

007ファンには、ショーン・コネリー派~ピアース・ブロスナン派まで、世代によって外せないボンドが存在することやろうけどーーー・・・
只今、絶賛ダニエル・クレイグ派!中年最高!

評価:1,800円(とは言え、一回でワリと満足。)

公式サイト:007/慰めの報酬(※音注意!)

テーマ: 映画感想

ジャンル: 映画

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DS「マリオ&ルイージRPG3!!!」 

「クッパRPG」を助けるマリオたち

blogの更新が一ヶ月ぶりくらいになってもた・・・
こんなページでも足を運んでくれてた方々、すみません。ここしばらく、仕事が超超超佳境で。自分の意志で寝れない(日に数時間、落ちる)って日が続いてて・・・ガクガク・・・気になるネタがあっても、とても更新できる状況じゃなかったです(っていうかネットすら久しぶり)。

と、言いつつ。移動や打ち合わせ前の数時間を使って、ボチボチ進めてた「マリオ&ルイージRPG3!!!」のレビューなんぞ書かせてもらいます。

実は、このシリーズ「1」はやったんやけど、「2」は未プレイ(amazonの欲しいものリストに控え中)なので、「1」との比較しかできなんのやけどーーー・・・
相変わらず、「マリオであってマリオでない」
しかし、「マリオでないけど、マリオである」
というポジションを違和感無く感じるゲームやね。

シリーズ未プレイの人のために、簡単に説明すると。
移動画面での操作は、アクションもののマリオシリーズに、「ハンマー」「スピンジャンプ」「ルイージとの協力プレイ」などの要素が加わってパズル的な要素が多い。
そして、RPGというからには敵とのエンカウントバトル、LVアップ、アイテム、装備なんかがあるんやけどーーー・・・
バトルでの操作も、マリオといえば「ジャンプ」で敵を踏んづける瞬間にタイミングよくボタンを押すことで、攻撃力がアップしたり、攻撃回数が増えたり、と。マリオの世界観を活かした要素が多い。
つまり、ゲームのジャンルとしてはRPGなんやけど。ステージ、バトルの両面において「マリオらしく」。アクションの「マリオ」と同種のモノを遊んでる感覚は間違いない!

と、前フリが長くなったけど。今回の「マリオ&ルイージRPG3!!!」は、
間違いなくクッパRPGマリオルイージである!!
 
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テーマ: ゲームプレイ日記

ジャンル: ゲーム

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