■劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカーGWに公開された
「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」を見たときも思ったけど、ディケイドは今までのライダーの世界を行き来したり、連れて来たり。通常Vシネくらいでしか出来ないような破天荒かつ規格外なことをしてるのに、
大筋でつじつまが合ってるからスゲェな。
(イクサとスカイライダーが戦ってたんは納得できんけど。どうせならG3-Xも・・・。)
ON AIRと同じく、Black RXの中の人はキチンと
倉田てつをさんやったり。アギトの中の人で
賀集利樹くんを友情出演させたり。ファンサービスも忘れてない感じは本当にエライと思う。ここまでしておいて、どうしてライダー1号の声を
藤岡弘、さんに頼まなかったのかが不思議でならんけどね。
元々この時期の劇場版は
「新ライダー御披露目」が目的なワケやから。それでいてこのクオリティで作ったってのは、本当に感服するんやけど、正直なとこー・・・

って、言わんばかりに旧ライダーたちの活躍にスポットが当たってないのは悲しかったなぁ・・・。わざわざGACKT起用して、雨宮慶太デザインの腕までつけて、ライダーマンをカッコよく登場させたのに。変身シーンやバトルのシーンで、GACKT=ライダーマンって理解できる要素も無かったし。
全員でライダーキックはよかったよ!シャドームーンに一生トラウマ残しそうな倒し方になったとかいうことはさておきね。
面白かった!けど、惜しい!■侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦そして、いよいよ3Dメガネの出番となる「シンケンジャー 銀幕版」。
3Dで構成されたカットが飛び出して見えるのは当然やとしても。人間の目ってのは不思議なもんで、立体で見ることに慣れると、
3Dの要素がない撮影100%のカットでも、人物が浮き出て見えるんやなぁ。(実は全カット手作業でマスク処理 or インフェルノ部隊導入とかやったら、作業者の執念 or 金銭的気合の入れっぷりにマジで恐れ入るよ。)
まあ、3Dであることを差し引いても。ここ数年の劇場版・戦隊シリーズは、20〜30分ってTVの一話分とほぼ同じ上映時間なのに、起承転結がシッカリしてて、しかもパワーアップ変身まで魅せてくれるんやから、いいシナリオや!って思います。時間が限られてるからこそ、
光(ゴールド)は補欠にしといて、レッドと司馬烈堂の話しに集約したのはナイス判断ですよ。
ちなみに、Googleで「銀幕版」を検索すると、
「銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜」が大量ヒットしたのは笑えるwww
関連サイト:劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
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